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UTAGEで流入経路(登録経路)を分析する方法

UTAGEには、次の3つの登録経路機能があります。

① ファネルの登録経路機能
② LINEの登録経路機能
③ メールの登録経路機能

ファネルの登録経路機能は、
どこからランディングページにアクセスして来たのかを分析する機能です。

例えば、

Facebookからランディングページに来た
YouTubeから来た
広告①から来た
広告②から来た
といったように、
どこかランディングページに来てLINEやメールに登録したのかというのを把握するための機能です。

 LINEの登録経路機能は、
どこからLINEの登録ページ(QRコード)に来たのかを把握するため、

メールの登録経路機能は、
どこからメルマガの登録ページに来たのかを把握するための機能です。

 ランディングページを使って、LINE登録やメルマガへの登録を促す場合は、ファネルの登録経路機能を活用します。

ここでは、それぞれの登録経路機能の使い方を紹介していきます。

① ファネルの登録経路機能
② LINEの登録経路機能
③ メールの登録経路機能

目次

①-1. ファネルの登録経路機能

登録経路を分析したいファネルを選択した状態で、左メニューの「登録経路」を選択します。

緑色の【追加】ボタンをクリックします。

「管理名称」はどこからの集客か分かるように、例えば「FB広告用1」といったような名称を付け、
「ファネルステップ」は計測したいページを選択します。(通常、一番上のランディングページ)

【保存】をクリックすると、計測用のURLが作成されます。

同じように他の集客経路用にURLを作成します。

今回、

FB広告用
YouTube広告用
ハウスリスト用
のURLを作成しましたが、この作成したURLをそれぞれの媒体ごとに使用することによって経路分析が可能になります。

使うURLを間違えないようにしてください。

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